出来ればやりたい職業・・・ブリーダー
ペットとして人気のある動物の血統を保持したり、その血統を持った動物を計画的に交配・繁殖させ、その動物を販売する。
良い血統を持った親犬や人気のある親犬から優秀で良質な犬を作り出すことに専念し、繁殖させた犬をショーなどに参力口させて好成績を残す。
それにより犬の価値やブリーダーとしての個人的な信用や知名度を上げ、収入を増やすことができる。
ブリーダーになるのに特別必要な資格はない。
ただし、繁殖させ、販売する場合は、「動物の愛護及び管理に関する法律」第2章第3節「動物取扱業の規制」に基づき、保健所に「動物取扱業の届出」をすることが義務付けられている。
基本的には多くの犬を育てられるだけの土地と施設、それと犬を購入するための運営資金さえあれば、すぐにでも開業することは可能だ。
ただし、実際に価値のある犬をつくり上げるには、親犬の血統だけではなく、さまざまな犬の資質や性格を考えて交配さぜる必要がある。
知識と経験がなければ、いきなり開業しても成功することは難しい。